新規サーバはこんな感じ

パーツ一覧

サーバを自作するのは初めてでしたが、結果的にこいつをバラで購入してパーツから自分で組み立てたということになってます。「サーバ用の機材」を「サーバにあるべき保証」抜きで安く手に入れたというもの。

  • マザーボード
    Supermicro X10SDV-TLN4F-O(Xeon Dー1541をオンボードで搭載してる方。同じ型番でD-1540を搭載しているボードもある。型番の”-O”が無い方がメモリクロックが高いみたいなのだけど、なかなか売ってないので”-O”付きで妥協した。)
  • ケース
    Supermicro SC721 TQ-250B(250W電源内蔵)
  • メモリ
    CT16G4RFS424A(16GB DDR4 2400 ECC Registered)×2
  • ドライブ類
    Samsung EVO M.2 960 500GB
    WESTERNDIGITAL WD60EFRX
    Hitachi HDS724040ALE640
    TOSHIBA MK2555GSXF
    USBメモリ 32GB

機材選択の基準

Xeon D-1541を採用することは最初に決めちゃいました。なるべくたくさんの仮想サーバを詰め込みたいのでコア数が多い方がいい。その上、電力消費も控えめなので、常時起動する機材としては良いな、と。

Xeon D-1541をオンボードで搭載するマザーボードはいくつか選択肢があったけど、SoCなんであんま大差ない感じ。

ケースについては実績重視で。お散歩気分で秋葉原に行けたるなら、また違う選択肢もあったかと思います。
結果としてはまぁまぁ満足なのですが、HDDのアタッチメントがめっちゃしょぼいですね。価格帯が価格帯ですし、もうちょっとなんとかならないもんでしょうか。

USBメモリはESXiの起動ドライブとして。M.2 SSDは仮想サーバの起動ドライブとして。その他のHDDはファイルサーバや仮想サーバイメージのバックアップ用など。

メモリは16GB×2。仮想サーバをたくさん詰め込むとはいえ、とりあえず32GBあれば十分だし、2スロット空けておくことで、将来的に64GBへ拡張できるしってことで。ECCメモリはロマン。(そもそもXeonがロマン)

なんかおかしくねぇ?

まずそんなハイスペックで何をするのってツッコミですね。うん、僕にも分からない。

今のところディレクトリサーバ、メール&Webサーバ、ファイルサーバが稼働してるけど、性能的には前の機材で十分でしたね(壊れたのでリプレースしてるわけですが)。これからテスト用・勉強用のサーバが雨後の竹の子の如く生えますし、それからが本番でしょう。

課題と今後の予定

  • ESXiをUPSと連動して自動シャットダウンさせる。
    Power Chuteを買う金はないから、標準でAPCのUPSに対応しているMacProと連動させるしかないかなぁ。
  • 2Tb以上のHDDをRDMで仮想マシン上のWindowsに認識させる。

本年度中にはMCSAをWindows Server 2012へ(できれば2016へ)アップグレードさせたいので、そんな感じの構成をやたら作ることになると思います。

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