12月/100
MacOSXでRAMディスクの活用してみる試み 其の壱
わけあって(※)MacProのメモリを6GBから10GBに増設した。6GBでもMacOSX本体と普段使うアプリケーション、たまに仮想WindowsXP起動してちょうどいいくらいだったのに、10GBなんて今のところ使い途がない。というわけで、物理メモリ10GBのうち2GBをEspérance DVを用いてRAMdiskとして活用してみようと試みる。
第一目的はWebブラウザのキャッシュとATOKの辞書ファイルをRAMdiskで利用すること。Firefoxのキャッシュはconfigファイルを書き換えて簡単に変更できたが、ATOKは少々めんどうくさいことになったので諦めた。RAMdiskへ辞書ファイルをコピーし、ATOKの環境設定でRAMdisk上の辞書ファイルをしていすればいいだけだと思っていたのだが、OS起動時にRAMdiskの復帰のプロセスよりATOKの辞書ファイル認識のプロセスの方が早いので、ATOKが辞書ファイルを見つけられない状態になっているらしい。これを回避する方法はあるようなのだが、とりあえずめんどくさいのでスルーした。ATOKの件は、Firefoxのキャッシュの効果に感動してからでも遅くはないかな、と。
※今あるAtom330のWindows機にCentOSインストールして自宅サーバに。代わりにCore i3でメディアプレイヤーとしてのWindows機を1台作りたかったのだ。これに載せるメモリを買うにあたって、どうせならメインマシンのMacProに2GB×3のメモリを奢って、MacProから1GB×2のメモリを新Windows機に流用しようと考えたのだ。したがってMacProには2GB×3 + 1GB×4のメモリが載ることになった。
