PC機自作メモ
サーバ用マシンと同時進行でもう1台自作中。こちらは普通のWindowsマシン。
□ハードウェア
- マザーボード:GIGABYTE GA-H57M-USB3
- CPU:Intel Core i3 i3-530
CPUクーラーにKABUTO
- メモリ:NanyaチップのDDR3-8500、1GB×2のデュアルチャンネル。
- 起動ディスク:Intel X25-V
- 電源:ZU-360B
- ケース:ANTEC ThreeHundred
- 倉庫用ドライブ:HDS722020ALA330
×3でRAID5。その他、キャッシュドライブに使い古したP-ATA 500GBのものを。
電源とキャッシュドライブ以外は新規購入ということになってしまった。余ったパーツを組んでCeleron DualCore程度のものを3万円くらいで作るはずだったんだけどな。どうしてこうなった。
GIGABYTE GA-H57M-USB3を選んだのはIntel Core i3 i3-530の内蔵GPUに期待したというのと、RAID0,1,5,10対応という点。USB3.0はオマケだが、そのうち使うこともあるだろう。USB3.0より、今はFireWire400の穴が空いてる事が実用的で好ましい。FireWire800に対応してればもっとよかったのだけど。
IDEコネクタが1個残ってるのも嬉しい。500GBというのは今では中途半端な容量だけど、どうせなら活用したいので。
2TBのHDDを3台でRAID5にしているが、倉庫の容量が足りなくなれば2TB×5台、8TBまで拡張できる。倉庫にはまだ余裕があるが、最近の動画はファイルサイズがバカでかくなってるから油断はできない。でも次に2TBのHDDを買う頃にはずいぶんリーズナブルになっているだろう。
なぜか起動ディスクはIntel X25-Vに。適当なHDDが手持ちになかったのだ。起動ディスクがPATA接続のHDDというのがなんとなく間が抜けてる気がして、どうせ買い足すなら、、、と。ホームディレクトリさえ変更しちゃえば起動ディスクは40GBもあれば十分ということで。
メモリはMacProからの流用なのでECCメモリなのだが、ECCに対応してなくてもとりあえず使えるみたいね。
ケースは一昔前にアルミケースが流行ったけど、今は質実剛健なスチールケースが主流みたい。重たい金属の塊が好きな僕には、今の傾向は好都合です。
あ、OSは今まで通りWindowsXP Proですので、そういう意味では特に変わったことはありません。CPUがAtom330からCore i3-530になり無駄に処理速度が上がったことと、グラフィックが945 Express チップセットからCPU内蔵のGPUになったことでグラフィック性能の大幅な向上、RAID5で冗長性確保と倉庫容量拡大が簡単になったことが主な変更点。
