[検討課題]タブレットを使った勉強方法

これまでの勉強スタイル

これまでは自宅での学習が中心。紙の参考書等に目を通し、咀嚼したものをMacでEvernoteに出力していた。大学や学習会等で手書きノートをとることもあるが、それはあくまで一時的なもので、帰宅後に自分なりのまとめをEvernoteに書き出していた。

外での勉強するときも紙の教科書・レジュメは持ち歩くが、さすがに六法は重たいのでiPhoneアプリを利用してる。
(余談だけど、参照するだけならアプリの方がずっといい。なんたって検索ができる。普段、紙の六法を使うのは、試験対策のために慣れておく必要があるから。)

 

やりたかったこと

  1. 自宅に加え、図書館や喫茶店、スクーリング等での学習環境をシームレスにしたい。
  2. 外での勉強でも、キーボードが使いたい。
  3. 教科書やレジュメをPDF化して、そこにマーキングや書き込みがしたい。
  4. 図や表をもっと手軽に利用したい。

A〜Cを実施するにあたり、どうしてもノートパソコンかタブレットが必要だと思ったが、どちらにするかかなり迷った末にiPad Pro 12.9インチ Cellular版を購入。これによって、外での電子情報参照が容易になり、出力先をクラウド上のノートに集約できる。

Dについて。表については元々電子デバイスの方が断然便利であった。図についてはタブレットの手書き入力機能が使えるようになったから選択肢が増えたと言えるが、手軽に利用できるようになるには、まだ慣れがいる。

 

新たな課題:ノートアプリに何を使うか問題

Evernoteは便利なのだが、無料プランだとアップロードが月に60MBに制限される上、ノートのデータサイズが25MBまでとなるが、ノートの総データ量は気にしなくていい。同じく無料でも使えるOneNoteは、クラウドストレージがOneDriveに限定され、その上限も5GBとなるが、アップロード量を気にする必要はない。EvernoteもOneNoteもそれぞれ良いのだが、ガチで使い込んでいけばどこかで制限に引っかかる。特に教科書・レジュメ等をアップロードしてノートを作成した場合、EvernoteでもOneNoteでも絶対に制限を超える。特にOneNoteの場合はデータ総量5GBが上限だから、1度上限に達してしまえば、以後ずっと有料プランが必要となってしまう。一方、Evernoteは無料のベーシックプランに戻っても、それまでのデータを引き続き利用できる。
→データの集積地としては引き続きEvernoteを利用。

さらに、こちらを参考にしてFlexileを検討中。
【勉強目線での選び方】iPad の手書きノートアプリ比較・独自機能まとめ | でじすたねっと

こちらはノートというより、教科書・レジュメの電子化と、そのデータへの書き込みなどをしたいから。macOSとの連携ができるにこしたことはないけど、PDFにしてEvernoteに貼り付けられればそれでもいい。

※紙の教科書をPDF化することに関してはおいおい考えようと思う。現時点でもレジュメをスキャンするなりカメラで撮影するなりしてPDFにすることはできるが、教科書となると裁断と自動スキャンする道具(→こんなの)が要る。

 

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